【ライフハック】余裕がないと人生損する理由【ゆとりを持って生きる】
みなさんこんにちは、もっちー(@ymochi_camera)です!
突然ですが、あなたはこんな思いをしたことがありませんか?
タイムマネジメントが苦手だな
お金がなくてやりたいことができないな
時間に追われて焦ってばかりだな

今日は人生において余裕を持たないと損をしてしまう理由を書きたいと思います。

3つの余裕

僕が考える余裕には3つの種類があります。
それは
  1. 時間的余裕
  2. 金銭的余裕
  3. 精神的余裕
の3つです。
簡単に説明すると...
1の時間的余裕があることで新しいことにチャレンジすることができるので、金銭的余裕が生まれることが期待できます。副業を始めて本業とは他の収入源を得ることが良い例ですね。
2の金銭的余裕が生まれることで、効率化のためにお金を掛けて時間的余裕を生み出すことが出来ます。例を出せば、アウトソーシングがこれに当てはまります。
これら1と2の時間的余裕・金銭的余裕が合わさると、3の精神的余裕が生まれます。
精神的余裕があれば物事を進める際に落ち着いて行動できるので、ミスが減り、より効率的に動くことが出来ます。
そうすることでが時間にゆとり生まれて新しいことに取り組むことができるので、金銭的なゆとりを生むことが期待できます。
図にするとこんな感じです。
時間的余裕と金銭的余裕を持ち、精神的余裕を生む。また、精神的余裕を持つことで時間的・金銭的余裕を生み出すという好循環を生むことができれば、人生を少しずつ好転させていくことが出来ます。
では逆に、以上のような3つのゆとりがなければどうなるでしょうか?
学生や社会人を例に1つずつ考えてみます。

時間的余裕がない場合

時間に余裕がないことは、課題や仕事に割ける時間が少ないこととイコールなので、成果物のクオリティーを上げることが難しくなります。時間がない中で作業をするとミスを誘発してしまいます。
学生の場合、提出期限ギリギリにレポートを書いて、提出後に見直してみたら誤字だらけだったという経験はありませんか?こうしたミスは評価を下げる要因になるので、なくしていくべきでしょう。
また、時間に余裕がないと余暇の時間を十分に取れません。学生であれば、授業を取れるだけ取ってバイトもたくさんするという生活をすると、課題とバイトに追われて休みの時間があまり取れず、窮屈な生活になりがちです。
社会人の場合、仕事に追われて時間的余裕がないと自分のために時間を使うことが出来ず、スキルアップのために時間を割くことが難しくなります。また、余暇の話は社会人も同様で、仕事とプライベートのメリハリをつけないと仕事に身が入らないといったことが起きやすくなります。

金銭的余裕がない場合

学生の場合、金銭的に余裕がないと友だちと飲みに行ったり、遊びに行ったりする機会が減ってしまいます。他の友だちが旅行に行って楽しそうにしているのをSNSで見て、お金がない状態を嘆いたことがある人は少なくないでしょう。
社会人の場合、金銭的に余裕がないと自己投資をすることが出来ません。社会人生活を送る上で昇進・昇給を目指す人はスキルアップが必須であり、スキルアップのためにはお金を掛けないといけない場合がほとんどです。
もちろん社内の仕事をすることでお金を掛けずにスキルアップすることは見込めますが、社内だけで通用するスキルと社外でも通用するスキルは区別して考えるべきです。

精神的余裕がない場合

学生の場合、単位数が進級にギリギリ届くかどうかという状況だと精神的に追い込まれた状態になり、焦りからうまく集中できない状態が続いてしまうことがあります。
「もしこの授業を落としたら留年してしまう」という焦りが一学期中続くと相当なストレスになるのは想像に難くありません。そんな精神状態の中で課題をこなしたりバイトをしても思うように身が入らないでしょう。
社会人の場合、切羽詰まった状態で精神的余裕がないと仕事をする上で冷静な判断ができずにミスを生んでしまい、成果物のクオリティーが下がり、それと同時に評価も下がってしまいます。

結論

例を出して簡単に時間的余裕・金銭的余裕・精神的余裕がないとどう損をしてしまうかを説明してみました。
僕が提唱したいことはつまり、
余裕を持って生きよう!!!!!
ということです。
では具体的にどうすればこれら3つの余裕を持つことができるようになるのか、それは次回の記事で説明したいと思います!
気になったらぜひ見てみてください!
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